てぃーだブログ › ホスピタリティ・・・って、何(ニャン)だろう?

はんたビル 地鎮祭

2009年06月29日 21:05
コラムカテゴリー【日々是好日】





来年正月に竣工予定のハンタビル地鎮祭に招待を受け、参列しました。

~【ハンタ】とは沖縄の方言で「崖の上」のことです。~




このすばらしい眺望をもつこの立地で、来年オープンのカフェ設計を依頼されています。ありがたいことです。


実はかっこいい店、繁盛店を創るのはそんなに難しいことではないんです。
ここでも売れる仕組み、利益の出る仕組みを創ることが命題です。

つまり儲かる店を創らなければ!!。



久高島を望む絶景!



玉串(たまぐし)


鍬入れ


直会(なおらい)





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■エンスージアズム!~BY 平識(へしき)

2008年10月17日 20:56
コラムカテゴリー【サービスとは?】




Enthousiasm (あなたという人間力を発信してますか?)

15年くらい前、ロサンジェルスで生きる目的を失いそうな毎日を過ごしていた頃、
私はある、レストランのウエイターをしていました。

そこで出会ったお客さまの白髪(シルバー)のおじさん、スティーブさんに教えられ今でも感謝していることがあります。

たまたま私がスティーブおじさんのテーブルの担当になり、いつものように自分なりにアイスワーラー(お冷)とメニューをお持ちした際、いきなりスティーブおじさんが怒鳴り始めたのです。


「I Feel So Bad! Why don't you have an Enthousiasm yourself」

~気分を壊したよ!なぜ君は生き生きしていないのかね~


「I'm here for having a food with fun. If you ain't enjoy yourself, how could I enjoy myself?」

~わしはここに食を楽しむために来とるんだ!あんたが楽しくなかったらわしも楽しめんじゃないか!~


「Don't be shy! get your enthousiasm! Have some fun!」

~物怖じしてる場合じゃない!あんたという人間を表に出しなさい!もっと楽しみなさい!~


って、いきなりびっくりですよね。

最初は「なんだ?このじいちゃん?わけわからんぞ?」
と思っていたのですが、この日を境にマメに訪れるようになり来るたびに私を指名してテーブルに呼んでくれたのです。

スティーブおじさんは知っていたのですね。人を楽しませることによって自分も幸せになるってことを。

さすがエンターテーメントの国アメリカだな~なんてそんな次元じゃないなって思いましたよ。

なぜ、私も楽しいかって?

いつもいろんなことをレクチャーしてはものすごいチップを置いてってくれるので私としては最高のお客さんになっていたんですね。来てもらえるだけで笑顔になるわけです・・・。レクチャー代を払うべきものがその上チップを頂いているわけですから・・・。


ここでこの enthousiasm! ~エンスージアズム~という言葉の深い意味を知ったんです。
英語辞典で単語の意味を調べると「熱心」とか「熱中」という意味合いが検索されるようですが、実際にはもっと人間味のある言葉で肉体から発する外側からのパワーをエナジー[energy]といい、それに相対するものとして肉体の内側から発するパワー、内なる力、人間力、精神的なパワーのことをエンスージアズムと呼びます。
少し、モチベーションに近い感じがしますが、モチベーションが短期的な力だとすればエンスージアズムは長期的、継続的な力なのではないでしょうか。


後で知ったのですが、スティーブおじさんはものNASAに関連する研究所のすごい偉い学者さんでした。

実は出会ってから約5年後に亡くなったのですが、今でも不思議に見守られている感じがしています。

Uncle Steave 楽しい時間と楽しく生きるということが以外に単純なことだということを教えて頂いたこと本当に感謝しています。 



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■繁盛するためのステップ0(ゼロ)・・・By 平識(へしき)

2008年10月05日 01:39
コラムカテゴリー【飲食店 健康診断】



あなたはお店が良くなるキッカケって、どんな時だと思いますか?


 売りが明確になった時?

 新メニューがあたった時?

 顧客リストがたくさん集まった時?

 マスコミに紹介された時?


違うんです・・・・。

実はあなたが「今までと違う一歩を踏み出してみよう!」と思った時。

その時こそ、あなたの心の中に“繁盛のスイッチ”が“カチッ”と入った時なんです。

売りが明確になるのも、マスコミに紹介されるのも、“繁盛のスイッチ”が入った結果起こる必然です。

あなたの“繁盛のスイッチ”が1日も早く“オン”になることを心から願っています。


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■「ぱなしメール」の影響?~By 平識(へしき)

2008年03月17日 00:18
コラムカテゴリー【シンクロ・・・メッセージ】



先日、このようなメールでの相談をいただきました。

[ホームページ作成依頼]
  ホームページを自分でちゃんと作ろうと思ったのですが、
  以外に難しいですねどーしたらいいのでしょうか。。
  信用して作成してくれるところないですか?


名前も知らない方からのメールだったので何をどう答えていいのか、わからず・・・

 「この質問だけではどうお答えしていいのか・・・。
  もうちょっと具体的にご質問いただけますか?
  もしくは下記の質問にできるだけでかまいませんのでお答えいただけますか?

  1)・・・・・・・
  2)・・・・・・・
       etc....」

とお返事を出しましたが、その後、連絡はありませんでした。

そして、このメール内容で私が信頼を置いている人をご紹介できるかといったら答えは当然「NO!」です。


何故か・・?


せっかくメールという素晴らしいツールがあるのにちゃんとコミュニケーションがとれていないことが残念なんです。

問い合わせをするということは、何か困っているのでは・・・?
そして、答えが欲しいのではないでしょうか。

でも、こういうメールの書きかたではいくら書いても、欲しい答えは手に入れることはできません。最近、「パナシメール(自分の言いたい事だけを言いっぱなし)」といわれているらしいですが・・・。

そのうちに、「返事がない・・・!」
  ・・・ということで、人間不信になるかもしれません。

二度とネットの世界に戻ってこないかもしれません。

最終的に逆恨みではないですが、自分が送ったメールが悪いのではなくて受け取った人が無視をしたのが悪いと思っていることでしょう。

文章力が足りないといっているわけではありませんよ。

一般的にですが、あなたが誰かに何かを尋ね、知恵を拝借したい場合、最低でも①あなたはどこの誰で、②頼む人のことを誰から(どこで)知って③どんなことで悩んでいる・・・。くらいからは伝えていますよね。


つまり、今回お伝えしたいことは、「もっと受け手の気持ちを考えて文章を書こう!」ということです。


これはアナログの世界では基本になりますし、コミュニケーションの基本です。

メールの文章には人柄も出ますし、その対応を見ているとスキルも見え隠れします。

だからこそ、自分本位でのメールを書いてくる人は人間性が低いと思われますし

 「不親切」
 「不作法」

というイメージがはじめからついてしまうのでネットの世界でも待遇が悪くなってしまうと思います。

もしかして携帯のメールをはじめに使い始めた人で「相手の名前を書かない」「名乗らない」という文化が定着しているかもしれません。

しかし・・・PCのメールの場合はそれではダメです。


これからはあなたが誰かに何か問い合わせや質問、報告をするときには、この相手のことを考えるということを意識してくださいね!

ただし、ただ単にダラダラと長く書けばいいわけではなく、

「相手に何を送ったら喜ばれるのか?」

「相手が何を求めているのか?」

アナログの世界ではそういうったことを考えるだけでも、相手の方に空気が伝わり、あなたを受け入れ即商談成立なんてことも珍しくありません。


■メールの世界もやっぱりアナログ・・・

相手が見えない世界でも「相手のことをしっかりと考えて書く」ということはやっぱり大事ですよね。


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■コンセプトって・・・?Vol.2 ~By 平識(へしき)

2007年10月14日 20:51
コラムカテゴリー【飲食店 健康診断】





前回(■コンセプトって・・・?Vol.1)の続きです・・・が、その前に、もう一度簡単にコンセプトについてまとめてみます。


1.コンセプトとはお店側ができることで、お客様が 「こういう店って他にありそうでないよねー」と感じてもらうための【道しるべ】であること。

2.コンセプトは初めから考えなくても大丈夫。コンセプトを創ることは、贅肉をそぎ落としていく行為と同じであり、最初はアイデア先行でかまわない。

3.コンセプトを考えるときに顧客視点は大切だけどお客様のいないところで考えると抜け落ちやすい。


でした。
・・・が、3つめのポイントに関してなんですが「お客様と一緒に考えましょう」ということではありません。
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■コンセプトって・・・?Vol.1 ~By 平識(へしき)

2007年09月23日 03:07
コラムカテゴリー【飲食店 健康診断】



すべてのモノ創りには【コンセプト】が大事と言われます。

確かにそうだと思います。


・・・が、この【コンセプト】という言葉、ひとり歩きしていて誤解を生みやすい言葉ですよね。

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■問題解決とは・・・~By 平識(へしき)

2007年09月16日 12:00
コラムカテゴリー【売れるメニュー考察】




働くスタッフは「誰から給料をもらっているのか?」と問われることが良くあります。
もちろん【社長】なんて答えている人がいないことを祈ります。。。

あなたの答えは「お客様から」・・・ですよね。
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■信頼関係~By 平識(へしき)

2007年09月14日 12:00
コラムカテゴリー【売れるメニュー考察】





自分が常々感じているお客さまとの信頼関係とは・・・、


相手の利益を一番に考えながら付き合う・・・ということに他ならないのではないかと思います。


裏を返せば『相手の不利益を避ける』ということだと思います。

  
本当は単純で難しいことではないはずなのですが、どんなときに崩れるかというと・・・『自分の利益のことを優先に考えたとき』なのではないでしょうか。

実際、お客さまのことを考えているようでも伝わらず、利益も生めず簡単に消滅してしまうものであればそれだけの存在なのでしょう。
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タグ :信頼

■集客・・・仕掛け・・・って?~By 平識(へしき)

2007年09月03日 01:41
コラムカテゴリー【飲食店 健康診断】



売上を上げるための何かいい方法や、何かいい販促アドバイスはないですか?
    
よく聞かれる質問ですが・・・。

一言でいうと、
「小手先」の販促で集客しても、「本物の売上」には繋がることはないのが事実でしょう。
 
飲食店の売上は、お客様の評価の現れともいえます。お客様のニーズにあった商品やサービスを提供し、それが評価されるお店は売上が高くなるのです。
 
よく今回の質問のように、売上を上げるための即効性のある秘策とか販促を教えてくれという方がいらっしゃいますが、残念ながら、そんなものはありません。(今の時流はなんですかと言われれば、短期的でかまわなければありますが・・・長い目で見て損益が出るリスクももれなく付いてきます)
 
確かに一時的に集客することだけを目的とするのであれば、例えば「生ビールいつでも100円」などの販促を打てば、集客をすることは難しいことではありません。
 
しかしながら、このような販促を打ってもそれはあくまで一時的なものでしかありませんよね。
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■誰のための接客?~By 平識(へしき)

2007年08月19日 12:00
コラムカテゴリー【サービスとは?】




本当にお客様(あなた)が求める接客って何でしょう?


価値観が比較的みな近い日本人・・・といわれますが、実際みんなそれぞれ微妙ですが(少し違えば全く異なるものかも・・・)違った価値観をもっている中、一般的にいい店はどんな店ですか?・・・という質問をすると、ほとんどの人が「店員の感じ・対応がいい」そして、次に「美味しい」いう回答が帰ってきます。
 
多くのお客さまが飲食店を利用する際に、「スタッフの対応」を非常に意識しているということが言えますね。
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タグ :接客
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■石の上にも3年~By 平識(へしき)

2007年08月19日 01:50
コラムカテゴリー【シンクロ・・・メッセージ】




何か一つでも深く掘った(極めた)経験がある人は、他の分野のこともイメージがしやすい。

なぜなら深く掘れば、下では必ず層がつながっているから・・・。


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■わくわくする?~By 平識(へしき)

2007年07月13日 14:49
コラムカテゴリー【サービスとは?】



沖縄に3年ぶりに台風(4号)が直撃しています。台風の通り道といわれる沖縄ですが、ここ最近あまり台風が来ていなかったので少しのんきに構えていました・・・が、やはりなめてはいけませんね。ひさしぶりで感覚が鈍っているのかもしれませんがやはり台風はすごいですびっくり!

子供の頃は単純に【台風=わくわくすること】だったのですが、今はそういうわけにはいきませんよね。お客さまのレストランやお店の被害状況の安否、会社のスタッフや家族の心配、せっかく沖縄を楽しみにして来ている観光客に申し訳ない・・・など。

こういうときは考えすぎてもいけないので暴風域を抜けるまで安全な場所でブログを書きしたためる・・・ことにしましょう。


さて今回のテーマはレストランでの【わくわくすること】です。


【わくわくすること】を考える・・・ということは実はお客さまの求めていることを知るための調査(そうとは気付かなかったワクワクする欲求を知る)につながることになります。


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■第三世界料理が流行る?~By 平識(へしき)

2007年07月03日 22:00
コラムカテゴリー【サービスとは?】


 


『第三世界の料理って・・・』

なんだろうと思う方・・・まだたくさんいますよね。

大きな波にまではまだならないと思いますが、やっと今後流行る【プレステージ】に近づいたと言えるのではないでしょうか。

今からあなたのお店のメニューに少しづつ取り入れておくといいかも・・・。

第三世界とは何かというと、メキシコ、ペルーあたりの中南米、アジア、アフリカまで範囲を広げた、文化は古くからあるけど、日本にはイマイチ馴染みの無かった国々の料理です。
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■舞台の主役 Vol.2 ~By 平識(へしき)

2007年06月27日 19:33
コラムカテゴリー【サービスとは?】





私は、飲食店とは何ですかと聞かれた場合こう答えています。

 お店は「舞台」。

 そして、内装やBGMや照明などは「舞台演出」。

 メニューは「台本」


では主役は?

さぁ、主役は誰でしょう?

・オーナー ?
・スタッフ ?
・お客さん ?

前回(舞台の主役 Vol.1)はここまででしたね。


本題に入る前に、いつもの

・・・繁盛店にいたるまでの定義・・・を


■あと二押し店■お店の“売り”がはっきりしていない。
 
■もう一押し店■お店の“売り”は明確になったが、お店の“思い”はまだ伝わっていない

■標準店■お店の“思い”が徐々にお客さんに伝わり始めた

■充実店■お店の“思い”がお客さんに浸透している

■達人店■お店とお客さんがコミュニティを形成している



今回参考意見をいただいている方は■標準店■以上のみなさんです。
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■舞台の主役 Vol.1 ~By 平識(へしき)

2007年06月23日 14:18
コラムカテゴリー【サービスとは?】




いろんなお店からの相談事ってよくありますが、あれっ・・・?と思える質問者の【共通点】に氣付いたので、お伝えしたいと思います。


その前に、いつもの

・・・繁盛店にいたるまでの定義・・・を


■あと二押し店■お店の“売り”がはっきりしていない。
 
■もう一押し店■お店の“売り”は明確になったが、お店の“思い”はまだ伝わっていない

■標準店■お店の“思い”が徐々にお客さんに伝わり始めた

■充実店■お店の“思い”がお客さんに浸透している

■達人店■お店とお客さんがコミュニティを形成している

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■RSSって・・・?~By 平識(へしき)

2007年06月14日 00:27
コラムカテゴリー【飲食店とインターネット】



最近、ネット業界ではRSS絡みの動きが活発なようですね。

なぜRSSフィード配信が注目されつつあるのでしょうか?


今回は、原点に戻り、RSSフィードとは何か、どんなメリットがあるのかを自分なりに復習し出来るだけ簡単に・・・(これが難しい・・・ ーー;)まとめてみたいと思います。
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■笑顔増量が(+_+)・・残念なことに・・・・・・By 平識

2007年06月06日 17:37
コラムカテゴリー【サービスとは?】



今回は東京のあるお店のお話です。

男性は特にそうなのかもしれませんが、私の場合は、一度でも「いいなぁ」と思ったお店に何度も通ってしまったり、おいしいと思ったメニューを毎回注文してしまう傾向があります。

お店でも、メニューでも冒険したい気持ちはあるのですが自分が新しく注文した料理が、以前食べておいしいと感じたものよりも万が一まずかった場合に悔しい思いをしたくないんでしょうね・・・。

悔しがり屋というわけではないですが「いつも良い選択をしている。」と思いたいだけかもしれません。


久しぶりに訪れたお店で食事をすることになりました。

迷わずそのお店に入りました。

●●の専門店です。

そこの●●が本当においしく、お店の空間もGOODなので良い印象を長く持っていました。
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■辛い・旨い・・By 平識

2007年05月29日 12:00
コラムカテゴリー【勝手に予言・。・これから流行る飲食店】




今回のテーマは個人的にも大好きな『コリアンダイニング』です。


「コリアンダイニングって前からあったよ」と思う方も多いと思いますが、本格的に流行るのはこれからでしょう。


なぜ私がこんなことが言えるのか、それは『市場』の拡大巾を見ているからです、過去韓国ブームが何度かありました、そのときにそれぞれ韓国居酒屋が流行りかけては尻すぼみになって行きました。
  
それはまだ、市場(需要)が大きくなかったからです。

原因は韓国料理の持つ「辛い」味付けのイメージ(実際に一般の方にとっては辛い)があるので家族向けではなかったことにあると思います。

ここへ来て少しづつ日本人もこの辛さに慣れてきて、辛さを超えた向こう側(Beyond the hot taste)の美味しさが分かるようになってきたのではないかと思います。
 
  
したがってここまでは助走段階、今年の夏以降大きな波が訪れるでしょう。


見本店は『吾照里』、『妻家房』、『チェゴヤ』、『市場』など、地方では『韓亭』などが挙げられます。

  
席を多く取るような郊外型では専門性をあまり押し出さず、『茶屋~』と謳って複合型コンセプトにするのもいいでしょう。


  
『韓国居酒屋、コリアンダイニングはこれからが本番です』


では、どんなメニューが受け入れられるのか・・・
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■人生、阿弥陀くじ・・・~By 平識(へしき)

2007年05月28日 01:17
コラムカテゴリー【シンクロ・・・メッセージ】



最近、ふと感じたことです。

人生って阿弥陀くじのようなものなのかなって・・・。
ひょうきん族の頃の明石屋さんまさんが「阿弥陀くじ~」ってうたってましたよね。桑田佳祐さんの作曲だったと思いますが・・・。

本来、人が生まれたときは阿弥陀くじの横棒が存在せずにまっすぐ、スーっと真下に下りているだけなのかもしれません。

生まれた瞬間から素直に迷わずまっすぐ降りていけば与えられた運命通り、スムーズに生きていけるはずなのに、人は迷いながら右に左に自分で道を作りながら遠回りして本来の運命を探しているのかな・・・なんて。

遠回りすることって、いい意味でいうと人生感の幅が広がるんだろうけど、時々疲れを感じることってありますよね。

そんな疲れも人に癒されたり小さな奇跡が起こったりの繰り返しで忘れさせてくれ今日が終わる。

【人は明日のために生かされる。つまり今日はいつも明日のための通過点。明日を良くしたければ今日を良くする。その繰り返しが人生。】

まず行動ありきの人生ですが、ほんとにいい縁と運に恵まれた人生だと感謝してます。

これが今の平識伸二郎の人生論です。

走り続ける回遊魚と言われ続けてますが、これからも生かされる理由に答えるため、がんばりましょう!
ダッシュダッシュダッシュ


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■一所懸命はダメ!・・・By 平識

2007年05月07日 21:43
コラムカテゴリー【ニュース ピックアップ】




☆☆モスフード、客「待たせる」術
                        (2007.April :日経Rより)

                   
昼時の「モスバーガー」。レジの前に列を作り注文を待つ人の傍らで、注文を済ませた客が商品の受け取りを待っている。それまで本を読んでいたOLが本を閉じ、厨房の方をに目をやった、。すると、一人だけ服装の違う店員がOLの持っている番号札を確認、二言ほど厨房の店員と言葉を交わし、声をかける。「今、調理中です。後5分ほどお待ち下さい。OLは納得した表情で本を開いた。
 
一人だけ服装が違うのは「ホスピタリティマネージャー」と呼ぶフロアサービスの責任者。ランチタイムなどの混雑時にはカウンターを離れ、店内全体に目配りをしながら顧客の不満の芽を摘みとるのが仕事だ。
モスバーガーは全国に1400店舗。同社は赤い看板の従来型店舗「赤モス」から、より高級業態の「緑モス」への転換をすすめている。「緑モス」は現在800店あり、全国にホスピタルマネージャーを配置している。
 
 (中略)

店員の指導にあたっているモスヒューマンアカデミーの中谷勝彦シニアエデュケーターは「顧客が動いた瞬間に気を配るよう」指導している。顧客が不意に動くのは「トイレ」「灰皿を探している」「商品がまだかとじれている」のいずれかに絞られるためで、状況に応じて対応する。

あとは「顧客をよくみて目を合わせ笑顔で、といった心構えだけ」を指示し、個人の対応に任せている。個人任せのリスクはあるが、店によって立地も客層も違うのでやり方は違っていいとの判断だ。臨機応変の柔軟な対応も、客を待たせる術の一つである。


※このNEWSのポイントは・・・

あなたのお店の店長さんは【ただひたすら一所懸命」忙しく動いてませんか・・・?

飲食店が、稼げる時期。それだけお客様の来店数が増えるということになりますから、その分、来店客への対応が疎かになる可能性も大きくなります。
 
ここで「忙しいから、しょうがないじゃないか?」と思ったら、もうあなたのお店は、来月からどんどん客足が離れていくことでしょう。
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